PDCAに物申す

Webマーケティングと
ホームページ制作が得意な会社ウィンクス

WEBマーケティング/ビジネス戦略コーチ
中谷 佳正
大阪Officeより

PDCAに物申す

過去に何度も業務を行うのにPDCAをちゃんとしないとね。。。
みたいなことを言われてたんですが、この内容には少ししっくり来ていなかったですが、
最近、やっとこの違和感が何か分かりました(笑)

P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)
という事業活動の「計画」「実施」「監視」「改善」のサイクルですが

海外から入ってきた情報をそのまま使うのはやっぱり良くないですね。
最初に解釈した人が間違ったらそれで終わりですもんね。

まず、Planは日本語に訳すと「計画」と「案」という2つの意味がある
だから、最初のPlanは計画でいいですが、回すとなると「案」を出すって感じです。
あと、このサイクルには絶対的に欠けている工程があります
それは、現状を把握するという工程ですね。

日本にこの考え方を伝えたアメリカ人は、工場のシステムを確立した人。
現状を把握するということは、工場の中をみれば簡単に分かってしまいます
だから、この現状を把握するという事があまり強くフォーカスされなかったんでしょうね。

現状を把握するといのは、オブザベーションです
という事で、調べました英語版国語辞典

やっぱりです
海外のPDCAサイクルの説明にはOPDCAの説明が書いている、、、
だから、Planの前にはobservantionが入り、OPDCAとなっていました(笑)

現状を把握しないで、
計画を実行してしまう人が多いので、すぐに今あるものを改善せず
ホームページのフルリニューアルとかをしちゃうんですね。

今、すでに問い合わせがあるんであれば
改善する価値はあるんだと思います。

車が故障するたびに、故障の原因を把握せず買い替えしていたら
お金がいくらあっても足りませんね・・・

あなたはビジネスで同じような事はしていませんか?

http://www.winks.jp/

この記事の書いた人

中谷 佳正

中谷佳正

WINKSの使命

僕たちの力を
試してみてください、、、。

WINKSに相談する

新型コロナウイルス対策として、
お打合せが必要な場合はオンライン会議(Zoom等)や電話を積極的に利用しております。

ダントツにマーケティングの上手い企業を目指す
マーケティングマニアのあなたから
ご相談いただけることを楽しみにしています。

このページのトップへ戻る