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こんな職業病ありますか? (クオリティ責任者 長尾)

長尾 大長尾 大

失敗しないWEB集客術

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はじめまして。
制作物のクオリティ責任者をしている長尾と申します。

最近、風邪気味でのどが痛く、頭もボーっとして憂鬱な気分で出社したところ、
ごきげんな様子で重役出勤してきたボスが急に「メルマガを書け」と言い出し
途方に暮れている真っ最中です…。さて、何を書こう…。

とりあえずで書いてみたところ、「マジメか!おもんないわぁ」と早速ボツ。
おもんないってなんやねん…。おもろない大阪人もおるやろ…。

ボスは普段、出ずっぱりで一週間連絡が取れないコトもあるのに、
珍しく社内にいると思ったら無茶振りをした挙句「おもんないわ」ですよ?

制作者に面白さ求めてどないすんねん。

と、このまま続けてもボスの悪口しか出てこないので、職業病の話でも。

ホームページを作る際、まずはデザイナーがデザインを作り、
クライアントのOKが出ると、HTML化の作業に進みます。

このHTML化の作業をコーディングと言いますが、
画像やテキストを<○○></〇〇>と言ったタグと呼ばれる物で指定していきます。

こう言った作業を毎日、10年以上続けてきていると、
電車の中吊り広告や雑誌の表紙が目に入った瞬間に
「あ、この見出しはh2やな」とか自然と考えてしまいます。

ここ数年はデザインを見た瞬間にHTMLが浮かんでくる有様です。
「おぉ…コレはコーディング甲斐のあるデザインやな…」とかとか。

大工さんなんかでも新築の家を見て、外観なんかの感想より先に
「おぉ、えぇ柱の組み方しとるな~」とかあるんですかね?

ホームページにも良いHTMLの組み方というのがあります。
それはHTMLさえ知っていれば、何がどう書かれているかすぐに分かる書き方です。
こう言うホームページは意外と少ないように思います。
ワザと難解に書いて囲い込みしようとしているのか、単に気が回っていないのか…。

私がホームページを作るとき「いつ担当が他社に変わっても不都合がないように」と
「10年後に更新依頼が来てもすぐに思い出せる書き方」を念頭に仕事をしています。

あまり馴染みのない裏方の仕事ですが、こんな想いで作っています。

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