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ある方が書かれた記事で
「現代人が1日に受け取る情報の量は江戸時代の一生分に値する」
と言われていました。

これ、実際には根拠はないそうで笑
要は、「それに値する」ってことだと思います。
でも納得です。

情報過多、情報過多、情報過多、、、、
って四字熟語認定されるんじゃないかってくらい
情報が多い時代になったのか。。
情報をキャッチしやすい世の中になったのか。。
 

 
 
変わって、人間の記憶については
(脳科学についての話ではないので、専門的に記憶について語っているわけでありません。。)

江戸時代と現代では
そもそもの脳内の構造は変わっていないはずで、、
人間の記憶キャパは当時と変わっていないと仮定すると、

ほとんどの情報が捨てられちゃう
ということになりませんか。

 
むしろ「記憶」については タブレットやスマホで
タスク管理、スケジュール管理する方がほとんどの昨今では
もしかしたら劣化している?とも考えられます。
 
 
 
昨日の晩御飯をあなたは覚えていますか?笑
(私は、5歳の娘が作ってくれた、きんぴらレンコンでした)
 
 
 
 

「気になる」シールを貼ってもらう

 
これでもか〜〜〜〜
というほどの情報シャワーを浴びている現代人に向けて
形を変え、角度を変え、言葉を変え、、
情報を浴びせ続けていては
うまく去なされてしまっているかもしれないですね。
 

ましてや、一つ一つの情報にいちいち感情を突き動かされると、
感情系の脳が疲弊しちゃうので、
きっと脳みそが臨機応変に不感症にしてくれてるんだと思います。
 
 

そんな状況下でも情報を受け取っていただくには
受信者側の
 
 
「ライフスタイル」
「ベストタイミング」
「心地よいと感じるモノ・コト」
「身銭を切ってでも欲しいモノ・コト」
 

これらを理解して情報発信することなのでしょうか。
これは発信者側の「配慮」だったり「おもてなし」だったりするのではないでしょうか。
 
 
 
「これは記憶しておk!」
みたいな指令が脳内で出されて、記憶領域に入っていくような、、
(勝手な脳内イメージです)
 
 
ユーザーさんって
情報発信のプロではないかもしれないですが、
情報選別のプロだと思っていて。。
 
ひと目見た瞬間に
「不要!」「気になる!」
の2つのシールを使い分けて
 
・記憶領域に繋がっているベルトコンベアーに乗るのか
・ゴミ箱に繋がっているベルトコンベアーに乗るのか
 
分け分けしてくれる
ちっちゃいおじさんがいると思っています。笑
 
 
 
そのちっちゃいおじさんに
「気になる!」シールを貼ってもらうには
 
血の通った、ぬくもりある情報を届けるべきなんじゃないかと。

 

 
 
孫子のお言葉
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」 ではないですが、
 
 
 
お客さんを理解した情報発信。気にかけたいです。
 
 

 
結果それが「子供達の豊かな未来」に繋がりますように。

小林 謙介

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小林 謙介

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