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信頼持ちになること

小林 謙介小林 謙介

 
キングコング西野さんの絵本第5作目の
「本屋のポンチョ」
よき学びになりました。
 
 

〜あらすじ〜
本屋さんを営むポンチョは
朝からお友達の畑仕事を手伝ったり、、
おばあちゃんの荷物持ちをしたり、、
実業そっちのけでお手伝いをする若者です。
 
もちろんの事
本業である本屋さんは鳴かず飛ばず。笑
働け働け!!!!!
 
 
とツッコミたいところです。
 

 

お客さんが来ない本屋さんで
ポンチョは暇になり、
売り物の本を読み漁るようになり、、
 
ついには本にドッグイヤーや線を引いたり、感想を書き綴る始末。笑
 
 
もちろん本は売り物にならなくなるわけです。

 
 

 
そんな最中お客さんがやってくるわけです。
店内に並ぶ本を物色した挙句手に取った本は
「売り物にならない」
とポンチョが思っていた、付箋だらけの本笑

 
 
 
「それはもう売れなくなった本だよ。ごめんね?」
とポンチョは一言。

 

「いや、この本はポンチョの考えも書いてあって、面白いから欲しい!」
といって、その子が大事に持っていたぬいぐるみと引き換えに
その本を持って帰ったそう。
 
 

後日その噂が一気に広まり
「ポンチョの付箋をつけた本をくれ!」
「この本にも感想を書いてくれ!」
とお客さんが押しかけるようになったと。。
 

 

売れる売れないは受け手が判断する

 

まずこの本の所感は
「これは売り物にならん」
と判断するのは
ポンチョじゃなくてお客さんだということ。

 
自分にとっては価値がないとするものでも
価値を感じてくれる人がいれば
商売は成り立ちます。

 
現に使い捨ての割り箸だって売ってる企業もありました。
(BBQで焚き火をするときには火種作るのに最適ですので)

 
 
 
主観で価値を判断しない事。
 
 
これは徹底的に見直したいです。
 
 
 
実際にクライアントさんとお話をしていて、
「こんなの売れるわけないっすよ〜」
って主観バリバリのお答えをいただいた商品、サービスを
今となっては主力商品に伸し上げたこともあるほどです。。
 
 
そのためにはお客さんに
「価値ありますか?」「ないですか?」
って聞かなきゃわかんないです。。
(どストレートには聞かないですが笑)
 
  
 
 

お金持ちじゃなく、信頼持ちになること

 
 
私みたいな信頼のない人間が笑
本屋さんやって、ありとあらゆる書籍に付箋をつけても
価値が下がる一方かもしれないですが、、
 
 

中谷のように何十年とこの業界で努力してきた人間がつけた付箋って
仮に全く同じ箇所につけたとしても
価値って大きく変わると思います。
(うちの愛娘たちからすれば自分の付箋の方が喜ぶかもしれないですが笑)
 
 

 
 
だからこそ、まずは地道な努力を怠らない。
目の前にいただいている案件
お付き合いいただいているクライアントさんに
誠実に向き合い続ける事。

 
それが今私の取るべき行動ですし、
全ビジネスマン乃至、
全人類が課せられた課題ではないかなと思います。

 
それができなければ、、
1人で生きていけーーーー!
となっても仕方ないなって思います。
(現代1人で生きていくことは到底無理ですが。。)

 

 
この積み重ねを
未来の子供達に豊かな未来を提供することに繋げます!
 
 

小林 謙介

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小林 謙介

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