トップセールスパーソンは常に何を考えて話をしているか?

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トップセールスパーソンは常に何を考えて話をしているか?

中谷 佳正

もう11月ですね。
だから何と言う訳ではないですが、月並みですがなんか早いです(笑)

毎日、仕事して家に帰ってご飯食べて寝ての繰り返しなので
新しいことをしないと速く感じるらしいですね。
とか言いながらいつもの日常を繰り返すのですが、、、

新しい月を迎えても相変わらずグルルコンをしていた時の話です。
1人の経営者が僕のもとにやってきて、セールスレターのレビューをして欲しいと頼まれました。

詳しく聞くと、セールスコピーについてかなり勉強しているらしく、
色々と難しく考えてしまっているようでした。

セールスコピーというのは、自社商品をターゲットに向けて購入、
問い合わせなどの行動をしてもらうための文章で、
主にLPたDM(ダイレクトメール)に使われるものなのですが。

「何をどう書いたらいいかが、わからなくなってまして・・・。」
こんな風に、セールスコピーを書いているうちに、
どうしたらいいのかがわからなくなってしまう人は多いんじゃないかと。。。
今日は、そんな時に大事な視点についてあなたにお伝えしたいので、お話しできればと思います

営業パーソンとしてのノウハウ
僕はセールスコピーと出会う前までは、
とにかく足を使ってセールスをしているような営業パーソンでした。

ホームページ制作を発注してくれそうな見込み客と会って、
接待ゴルフや飲み会のようなコミュニケーションもとったりして、
紹介などで商品を販売する、、、コテコテの営業を繰り返してました。

そんな営業のやり方で大量行動をしたお陰で、
かなりの売上を1人で売り上げることもできました。当時、
僕たちの業界で伝説のセールスパーソンが雑誌で取り上げられていましたが、
その会社の30分の1もない規模の会社で、僕の方が売上を上げていました。

何が言いたいかというと、僕はどうすれば商品が売れるのかについて、
ある程度は考えてきた部分があると言う事、、、 

常に気にしていたこと
セールスパーソンとして営業をする時に気にしていたこと、、、
それは、、、

「相手が何を思うか」ということ。。。

何を思っているのか?もそうなんですが、ポイントは、相手が何を思うか、
ってことを常に気にしてました。これ、その時は当たり前のように考えてたんですが、
あとになってセールスコピーを学んで、コーチンググループのメンバーから指摘されて、
「そうだったのかな?」と気がついた事実です。
この話を聞いてもいまいちピンとこないかもしれません。
でも、話を最後まで聞いて、よくよく考えてみたらそうかもしれないということに
気づいてもらえたらと思います。

多くの人は何を言うかを気にしている
セールスパーソンとしての経験が浅い人や、
そもそも経験がない人というのは、大抵の場合は何を言うのかという点について、
気にしている傾向が強い。商品の詳細であったりとか、取引条件とか、そういう内容について、
何を伝えたら良いのか?と言うことに注意を払ってるように感じます。

それを一生懸命どうすれば良いのかを考えている。
顧客がどんな恩恵を得られるのか、、、といったことも、
何を言うかという要素ですが、そこにばかりフォーカスする人が多い。

セールスパーソンはどのように言うかを気にする
対して、営業で成果を出せるようになってきたセールスパーソンというのは、
どう言うのか、という点を気にするようになります。営業を繰り返しているうちに、
ある種のパターンみたいなのがわかるようになってくるからです。

「あれ?そういえば、前も同じような状況でうまくいったぞ?」みたいなことに気付きます。
そうやって、いわゆるセールストークという、セールスの流れが見えるようになってくるので、
それを再現できるようにしようという考えになります。

すると、毎回同じ展開で営業ができるようになるので、成約率も安定するようになります。

トップセールスパーソンはどう思うのかを気にする
そうやってセールストークを磨いているうちに、
セールスマンは心理学とか認知科学のような世界の理論を取り入れていくようになるみたいですね。
これは意図的にしている人もいるでしょうし、気付かずにそういう世界の理論を取り入れている誰かから
話を聞いて、手に入れる人もいると思います。。。

どちらにせよ言えることは、科学的なアプローチを自然と取り入れるようになっていくということ。。。
再現性を追求しているうちに、科学的に根拠のあるやり方が必要だと気付くのだと思います。

そして行き着く先は、人の感情や心がどのように動いているのか?
というポイントについてフォーカスするようになっていきます。
つまり、相手がどう思うか?というポイントに注目するようになるわけです。

セールスコピーも相手がどう思うかが重要!
セールコピーでも同じなんですね。何をどう書くか、ということに頭を悩ますのではなくて、
大事なのは相手がどう思うか、について真剣に考える必要があるってこと。。。

論理で訴えるのではなくて、感情に訴える必要がある。

だから、何をどう書いたらいいかわからない、
となってしまった時には、まずは相手にどう思って欲しいのかを
先に考えるようにしてみると良いかもしれませんね。

あなたは、相手がどう思うかについて考えながら、セールスコピーを書いてますか?
何を書くかや、どう書くかを上手くやろうとばかりしていませんか?

今日も素敵な1日を

P.S.
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