つい、経緯という言い訳から報告していませんか?

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つい、経緯という言い訳から報告していませんか?

WINKSスタッフ

こんにちは。辻村です。

今回は、人に説明するのがちょっと苦手という方と
とっても苦手な私のために、PREP法についてお話ししたいと思います。

「結論から話すといいよ
結局何が言いたいのか分からないよ」

説明下手の方なら言われたことがあるんじゃないかと思います。
直接言われていなくとも、あれ?伝わってないなーなんて
経験をした方は多いと思います。

私は、WINKSに入社して先輩や上司に何度か
「PREP法について勉強するといいよ」
と言われました。
今まで自覚がなかったのですが
相当説明が下手だったみたいです、、

初めて聞く言葉だったのでネットで調べてみると
話し方の法則のことでした。
数学や物理のように話し方にも法則があったのか!
という驚きがありました。

PREP法とは、分かりやすく説明するための法則です。
結論(Point)・理由(Reason)・具体例(Example)・結論(Point)
の流れで物事を伝えるので、その頭文字を取ってPREP法というそうです。

(例文)
結論:会社にはお昼寝休憩が必要です。
理由:食事を摂ると、体内の血糖値が上昇して眠気が訪れるからです。
具体例:多くの人がお昼ご飯を食べた後、集中力が低下し、眠気を感じます。このような場合に、15分程度のお昼寝をすることで脳がリフレッシュされ、眠気が軽減されます。実際に一部の企業では、労働効率を上げるためにお昼寝休憩が導入されています。
結論:したがって、お昼寝休憩は集中力を保ちつつ効率的に働くために必要です。

メリットは、短時間で説得力のある説明ができたり
聞き手のストレスを軽減させることができることです。

デメリットは、感情に訴えかけるような場面では使えないことと
使い慣れる必要があることです。
使い慣れていないと、とっさの説明時に出てきません。

先輩や上司に突然、
「あれってどうなってる?」
と聞かれた時に、もしまだできていなかったら
つい無意識的に怒られたくないという気持ちが働いて
結論から言うのではなく、できていない理由を先に言ってしまいがちです。

しかし、先輩や上司がまず一番に知りたいのは結論です。
できているか、できていないかという情報が大切で
理由は二の次です。

私も、頭では分かっているのですが
ついつい防衛本能から理由を先に行ってしまうことがあります。

ですので、とっさの時にもPREP法を使って報告ができるように
メールの作成や予め言うことを考えて報告する時などに
意識的に日々練習する必要があります。

私は今後、先輩・上司へのチャットでの報告を
意識してなるべくPREP法にして
突然でも出てくるように習得したいと思います!

ブログでは、感情や私の人柄も伝わればいいなと思っているので使いません!

以上、PREP法についてでした。

あなたは分かりやすく端的な説明ができていますか?

PREP法さえ使えるようになれば誰でも
説得力のある伝わる説明ができるようになります!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

						

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